どうもねこです。随分に久しぶりの更新になってしまいましたが、今回は海外駐在員が海外にいながらにして転職活動してみた、第3弾、つい先日最終面接を実施した事業会社Aに関して、また面接の中で受けた自身の印象をお話ししたいと思います。前回の状況に関しては以下をご参考ください。
事業会社A 最終面接
事業会社Aの最終面接は人事のマネージャーと副社長(外国人)の2名で行われました。基本的な質問はすべて副社長からで、志望動機や現在の職務など、特に珍しい話もなく進みました。こちらもあらかじめ想定していた内容で、特段の難しさもなく受け答えをしていて、むしろ”副社長、外国人なのに日本語うまいな”とか余計なことを考えていました。
突然の英語によるインタビュー
じゃ、ちょっと英語で話そうか
ですよねぇ…
突然の英語インタビュー。想定はしていたものの、やはり初めての経験で戸惑いつつ、英語ができるようになった背景(海外にさんざん出張させられ商談に立った話)や、今の仕事内容の詳細、大変だった経験などを英語で話しました。副社長からは現在のA社の状況、今後の海外展開、どのように売上を伸ばしていくか、といった点などを話してもらいました。それにしても、副社長はお話し好きのようで、また事業が非常に似た領域だったこともあり、私自身への質問というより、事業を展開する上で質問ができるコンサルのような話をしていた気がします。オーストラリアへの事業展開はどうか、SEAはどうか、など。
いいですけどね、、いや、いいのか??
改めて感じた面接の心得
面接の心得として改めて思った点を挙げると、およそ以下の通りです。
- お話し好きな人が面接官の場合、なるべく気持ちよく話をさせて、聞き役に徹する
- 用意した質問を一つづつ確認していく形式の場合、簡潔に・適切な回答を答える
- 分からないものは分からない、もしくは推察になりますが、などの枕詞を述べる
いずれもコミュニケーションの初歩の初歩な気もしますが、面接という将来がかかった場面で、かつ非常に緊張感もある状況です。きちんとしたコミュニケーションが出来ることも、このような場面では重視すべきだなと感じました。
そして内定へ
面接を終えて感じていたこととしては、基本的には話したいことは話せたし、正直大丈夫だろう、という感想でした。実際にオファーをいただくまではわかりませんが、2週間ほど経っていただいたメールがこちら。
2週間というかなり長い間待たされていたので、ひょっとして。。。ということも頭をよぎったのですが、無事に内定を一つ獲得しました。ですが、処遇通知に関してはまたしても待たされ、2月中旬にはこんなコメントもしていました笑
思ったよりよい処遇に驚く
ひとまずは志望度の高い会社からの内定、その安心感は大きかったです。これでひとまずは大丈夫、きっと次も上手く出来るな、と感じました。まだ第一志望が残っていたので、そこに注力できたのも大きいです。
そして、贅沢な悩みなのですが、こちらが希望していた通りに良い待遇でのオファーで、以下のような状況でした。
- 年収900万円、住宅補助は別途120万円程度
- 課長待遇
その他、書籍補助などがあり大変魅力的。。。住宅補助に関しては転勤者手当のため、限定的ではありますが、また転勤すると新しく出るとのことで、こちらも大変に魅力。。
さすがに事業会社でここまでのオファーがあるとは思っておらず、大変に思い悩みました。
結論としては、こちらの事業会社は辞退したのですが、自分が思い描いた年収1,000万円に到達するということで、後ろ髪がぎゅうぎゅうに引(惹)かれました。また、この会社はエージェントを通じて転職活動をしていたため、担当の方には本当に申し訳ないなと思っていました。全くの余談ですが、猫を飼っているという共通点もありました笑
人間、常に決断を迫られる場面では悩むものですね。
それではまた